著者はもともと学生時代にPC自作や電子工作に打ち込んだことがあります。しかし、仕事ではこういった技術を使うことはなく10年以上が経ちました。子供が小学生になりプログラミング学習などのワードが出てきています。時々電子工作をやりたくなる気持ちと、子供にプログラミングに触れる機会を与える2つを叶えるのにラズベリーパイはもってこいの教材でした。
『RaspberryPiで学ぶ電子工作』金丸隆志著 この本と出会いました。こんな中身の濃い本が1200円でよいものか。この一冊でどれだけ楽しませてくれるのでしょう。
RapsberryPiは、WindowsともMacとも違うPCです。本体は名刺サイズでスマートフォン用のモバイルバッテリーでも動いてしまいます。
この本で順に課題を進めています。そして、総まとめ的な課題がキャタピラ式模型です。
ここまで進めてきましたが、プログラムの中身などはまださっぱりですので、ここまでの体験を振り返って整理し次のステップに進んで行きたいと思います。